www.norikura.org 乗鞍大雪渓 Web Site


このサイトでは乗鞍大雪渓・四季の乗鞍の様子をリアルタイムに掲載いたします。

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★ 【2017速報】 次回速報は5月27日(土)(毎週土曜更新予定)   【雪渓カレンダー】 Vol.2(取材日5/20)
★ 【道路情報】 ●<岐阜県側>乗鞍スカイライン一部早期開通(5/1〜 夫婦松駐車場まで)    ●<長野県側>乗鞍岳春山バス運行(4/29〜 位ヶ原山荘まで) 
★ 【大会関連情報】 第14回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(7/9)のエントリーについて(3/8 10:00開始)

★ 【雪渓カレンダー】2016年12月24〜25日取材のノリクラ雪渓カレンダー番外編<真冬のノリクラサミット>を掲載しました。
★ 【道路・施設情報】 2016シーズン終了に伴う 当WebSite・道路交通・各施設の営業終了と来年度再開予定 (今期変更点:休暇村ゲート閉鎖10/31)
★ 【大会特集】 ●全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016(8/28)。 ●第13回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(7/10開催)   ●第11回乗鞍天空マラソン(6/19開催)

| 過去のお知らせ(バックナンバー) |  行方不明者情報(2007/07/26) |

 

 

 

 

■ 【更新情報】

【2017/05/23 NEW】 5月20日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.2」を掲載しました。

 

【2017/05/17】 5月14〜15日取材の「ノリクラ雪渓カレンダーVol.1」を掲載しました。

【2017/05/02】 4月28〜29日取材の「ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版Vol.5」を掲載しました。

【2017/04/28】 乗鞍岳春山バスは試運転の結果、4月29日(土)より運行開始が正式決定されました(詳細は4月28日(金)速報をご覧ください)。

【2017/04/25】 4月22日取材の「ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版Vol.4」を掲載しました。

【2017/04/19】乗鞍岳春山バス運行開始決定(4/29〜 位ヶ原山荘まで) 

【2017/04/18】 4月15日取材の「ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版Vol.3」を掲載しました。

【2017/04/17】乗鞍スカイライン 一部区間の早期開通について(5/1〜 夫婦松駐車場まで開通) 

【2017/04/11】 4月8日取材の「ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版Vol.2」を掲載しました。

【2017/04/04】 4月1日取材の「ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版Vol.1」を掲載しました。

 

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■ 【大会情報】 

●昨年大会の模様●

【2016/09/24 NEW】 第31回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(開催日2016/08/28)

【2016/08/05】 第13回乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(開催日2016/07/10) 

【2016/06/30】 第11回乗鞍天空マラソン(開催日2016/06/19)

 


  

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◎速報 

★過去の速報★| 2017年4月 | 2017年3月以前(→INDEX) |

 

 

■2017年5月20日(土)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.2

@ 2017/05/20 09:15
春山バス始発便は5台運行、211名がやってくる
(位ヶ原山荘前)
A 2017/05/20 13:30
終日快晴、気温16℃の爽やかな風に包まれる
(蚕玉岳〜朝日岳稜線直下)

B 2017/05/20 13:10
雷鳥がもっとも盛んに飛び回る時期
(オスの雷鳥 − 縄張りを監視)

C 2017/05/20 14:10
ごめんなさい雪が溶けちゃって〜新婚だから許して(笑)
(蚕玉岳山頂)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ ゴールデンウィーク明けから5月末までの期間は、比較的安定した天候に恵まれることが多く、今回は一年で一番爽やかな一日といってよいでしょう。

<乗鞍高原、道路状況、三本滝レストハウス前駐車場>
早朝6時の乗鞍高原は、雲一つない快晴の朝を迎えます。気温は8℃、早朝といっても日の出から1時間以上経過しているため、日差しの強さを受けて、暑くもなく寒くもない状況です。観光センター前駐車場には30台ほどのマイカーがお越しになり、春山バス始発便までの時間をゆっくり過ごす方々の様子がみられます。観光センター周辺のスモモが満開を迎え、まるで明日のすもも祭りに合わせたかのような雰囲気です。

7時の三本滝レストハウス前駐車場の気温は12℃、すでに日差しの暑さを感じる状況。この時点で30台ほどで、最終的には未舗装部分を入れて50〜60台ほどとなりました。さすがにかもしかゲレンデの積雪はゼロ。それでも、春山バスは三本滝から乗車の肩の8割程度が片道券で乗車された模様で、下山はツアーコース利用を計画されたようです。

<乗鞍岳春山バス、位ヶ原山荘、屋根板方面、道路除雪、雪の壁>
今日の春山バス始発便は、三本滝2台+観光センター3台の合計5台で、211名の方が位ヶ原山荘目指して出発します。先週までは三本滝乗車の方が多い状況でしたが、ツアーコースの積雪状況から、今週は逆転しています。三本滝から位ヶ原山荘に向かう車窓の風景も若干雪の壁が低くなりつつある状況ですが、まだまだ十分楽しめます。

9時過ぎの位ヶ原山荘の気温は16℃、この時間帯で二桁の気温は初めてのこと。すでに周辺の雪はザクザク状態。入山口の屋根板入口では、強い日差しに日焼け止めを塗る姿も目立っていました。本当に安定した天候で雲一つない状態が続く一方、風がなくとにかく暑い!急激な温度変化に体がついて行きません。それでも、屋根板から位ヶ原に到達すると、爽やかなそよ風に包まれるようになり、日差しの強さをあまり感じずにすむようになります。そして、位ヶ原に到達すると、真っ先に目に入ってくるのが道路の除雪箇所。宝徳霊神バス停(注:現在はまだ設置されていません)のある5号カーブ付近の切り通し箇所は、高さ最大8.7メートルの雪壁になっていて、目印のロープが設置されていますが、大雪渓から位ヶ原山荘に下山滑走する際のルートに近いため、濃霧時等には十分注意してください。また、現在の除雪はその先の4号カーブ、通常:大カーブと呼ばれるもっとも深い部分で、路面まで除雪が進めば、こちらは恐らく10メートル近い高さになると思われます。

<大雪渓から山頂方面へのルート>
12時の大雪渓の気温は18℃。真夏ですら20℃に達するかどうかというレベルですから、この時期としてはこの気温は記録的に高いといえる状況。今年は積雪量は多いように見られるものの、大雪渓入口付近は先週よりも35センチ積雪が減少し、吹き溜まりではない箇所の積雪量は、例年並みといったところでしょう。なお、先週もお伝えしたように、大雪渓から稜線へ登るルートでは一部でハイマツが確認されるようになってきましたので、青線ルートで登るようお願いいたします。
この付近のハイマツは背が低く、雷鳥の生息に適した地域であるため、環境保護に留意くださるよう、ぜひともお願いいたします。また、ハイマツ帯・岩場に入っての休憩もされないようお願いいたします。


【ハイマツ帯・雷鳥保護のため、積雪のない場所には立ち入らないようお願いいたします】
拡大
@ 2017/05/20 10:35
大雪渓から稜線へのルート
(次週は青線迂回ルートで)
A 2017/05/20 11:50
ルートの幅は10メートルほど − 次週はハイマツ帯出現
(ハイマツ・雷鳥保護のため青線迂回ルートへ)

B 2017/05/20 11:50
実際に雷鳥がいます


<稜線付近、乗鞍岳頂上小屋の除雪>
朝日岳稜線付近に差し掛かってもバーンは緩んだ状態で、ツボ足だと膝上まで踏み抜く状態でした。14時の稜線の気温は16℃、午後になっても雲一つない晴天が続き、のんびり休憩していていも、暑くもなく寒くもない過ごしやすい状況が続きました。
稜線からの滑走バーンは若干縦溝が見られる状況ですが、雪面がかなり緩んだため、目立たなくなっています。雪が緩んでいるため、足を取られるスキーヤーの姿もありましたが、パックやクラストといったシチュエーションと比べるとかなり滑走しやすい状況といえるでしょう。


<ツアーコースの積雪状況>
ツアーコースでの下山滑走ですが、バーン状況は先週とあまり変わっていませんので、最上部の位ヶ原急斜面から入口急斜面上端までは板を外さずに滑走可能ですが、肝心の入口急斜面上端部分は板を外して樹林帯側の雪面を歩いて降りる必要があります。ただ、ここも時間の問題です。入口急斜面を降りてから、かもしかゲレンデは完全に歩きとなります。板を外したり、藪漕ぎしながら三本滝レストハウス前駐車場に戻ってくる時間は、間違いなく春山バスの乗車時間よりも長いため、状況を熟知・承知されている方以外は、滑走困難と考えられると思います。なお、ツアーコースの積雪状況のお知らせも今回をもって終了いたします。

 

【熟知された方以外は滑走困難 − 乗鞍岳春山バスにて下山をお勧めします】

B 2017/05/20 15:45
ツアーコース − 入口急斜面上端
(滑走困難 − 熟知された方以外は春山バスで下山を)

C 2017/05/20 15:55
かもしかゲレンデ上部
(滑走できるのはここまで)


なお、今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー Vol.2 は、次週末掲載予定です。 (2017/05/20 20:40更新)

 

【5月20日(土)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2016ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.35(2016/10/29〜30)<最終号>をもって2016シーズンの連載を終了させていただ来ました。2017シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2016年

2017年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2016年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2016年12月〜2017年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2017年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2017年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年5月15日(月)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.1
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

@ 2017/05/15 09:40
乗鞍スカイライン開通、シャトルバス運行開始
(乗鞍スカイライン −
平湯温泉下山口バス停付近
A 2017/05/15 10:20
霰(あられ)がバラバラと音を立てて降る
(畳平 − 乗鞍本宮前)

B 2017/05/15 10:40
乗鞍岳山開き祭 −
悪天候のため樽開きは屋内で
(畳平バスターミナル)

C 2017/05/15 10:50
開通日は毎年参加 − ヒルクライムがダメならマラソンで!
(びしょ濡れの3人 − 水も滴るイイ男たち..)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 毎年5月15日は乗鞍スカイライン開通日。今年は森林限界以降は濃霧強風の悪天候となりましたが、乗鞍岳山開き祭も無事に執り行われ、ノリクラのグリーンシーズン開幕となりました。

<ほおのき平駐車場、登山バス出発式>
6時のほおのき平駐車場は、曇り空の朝を迎えます。気温は10℃、時折日差しが差し込むものの、どんよりとした雰囲気で、猫岳方面は雲に覆われています。6時の畳平の天候は、濃霧・気温マイナス1℃・風速7〜10メートルと天候不良。そのため、乗鞍スカイラインは予定通り7時に開門されるものの、自転車は、森林限界付近の8kmポストからの濃霧のため、自転車通行見合わせとなりました。乗鞍スカイラインシャトルバスの始発便の乗客は10名ほどで、先着200名の乗客に配布される記念品を片手に乗車されて行きました。

8時過ぎあたりから、登山バス出発式の準備が始められ、シャトルバスを共同で運行する濃飛バス・アルピコ交通の各車両が並んで停まり、花輪で飾り付けらます。今年は5月1〜14日までの2週間、乗鞍スカイランは夫婦松駐車場までの一部早期開通を実施いたしました。その間、1200名の方々がお越しになった模様で、まずまずの人出が見られたようです。

登山バス出発式は、来賓の方々によるテープカットで無事終了し、3台の来賓バスに乗車して、安全祈願神事・山開き祭りが開催される畳平へと向かいます。


<乗鞍スカイライン、安全祈願神事・乗鞍岳山開き祭>
昨年同様、今年の来賓バスもバスガイドによる観光案内が行われました。乗鞍スカイラインの開発と登山バス運行に至る経緯といった歴史に関すること、さらに道路を二分する形に残っている夫婦松や周辺の自然環境と、乗鞍岳23座のそれぞれの山容の話など、乗客を飽きさせない豊富な話題は、ノリクラをよく知る方にとっても「なるほど」と感じさせるものがあります。森林限界を超える8km地点までは視界良好だったものの、それ以降は急激に視界が悪化し、周囲の風景どころか、後続の来賓バスすら見えないほどのひどい天候。バス車体が強風にあおられていることが車内にいる乗客にもわかるほどでした。濃霧の中からでも、聳え立つ雪の壁が迫る様子は体験でき、最も、高いところで8.8メートルの雪壁を見ることができます。

来賓バスが到着した10時の畳平の天候は濃霧・強風・気温マイナス1℃。午前中は気温の変化が全くない状態でした。この後行われる行事は、例年なら屋外の畳平バスターミナル横の特設会場にて行われますが、安全祈願神事は乗鞍本宮、山開き祭りは畳平バスターミナル内で行われました。

山開き祭りは、乗鞍観光協会会長や高山市副市長の挨拶から始まり...
「乗鞍の素晴らしい自然を後世に残すことが大事であることは間違いないが、来場者の減少傾向が続いていて、今年は初めて試みとして、5月1日からの乗鞍スカイライン一部早期開通を実施し、予想以上の成果が見られました。このように何らかの入客対策をやっていかなければならない。(乗鞍観光協会会長)」

「今年は積雪が多く、久しぶりに8メートルの雪の壁を見ることができますが、今日は霧なのか雪壁なのかよくわからない天候状況でした、しかし、これに懲りずに、8メートルの雪の壁を見るまでは、何度もノリクラに足を運んで頂きたい。雄大な自然を多くの人に親しんでいただくよう取り組んでいますが、利用者減少の実態が見られ、昨年は11万5千人で、少し危機感を持っています。自然に配慮した山岳観光地の乗鞍に多くの方に来ていただき・語り継いでいただきたい。ノリクラは自然遺産に登録できるくらいに誇りに思っております。また、8月11日の山の日に畳平にて乗鞍フォーラムを開催していただきます。希望があれば畳平での宿泊をしていただき、まだ私も見たことのない素晴らしい夕焼けを見ていただきたいと思います。(高山副市長)」 
と、おっしゃっていました。

その後、恒例の樽開きが行われ、観光客の方々にふるまわれました。毎年参加のボーダーの方を始め、今日は悪天候のため自転車通行止めとなったことから、毎年ヒルクライムで参加の方々は、自転車をあきらめて、雨の降る中を畳平まで走って(マラソン)お越しになり、全身ずぶ濡れになりながらも、振る舞い酒を手にして、今年の乗鞍シーズン開幕を喜んでいらっしゃいました。

先ほどの高山市副市長の挨拶のとおり、昨年の入山者数は11万5千人でマイカー規制以来、過去最低の状況となり、今年は12万人の入山者を見込んでいるとのことでした。

なお、今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー 正式版Vol.1 は、次週末掲載予定です。 (2017/05/15 17:30更新)

 

【5月15日(月)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2016ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.35(2016/10/29〜30)<最終号>をもって2016シーズンの連載を終了させていただ来ました。2017シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2016年

2017年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2016年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2016年12月〜2017年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2017年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2017年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年5月14日(日)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  ノリクラ雪渓カレンダーVol.1
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

@ 2017/05/14 08:40
乗鞍岳春山バス始発便は6台運行 − 三本滝は大賑わい
(三本滝)
A 2017/05/14 11:45
爽やかな空気に包まれて
(大雪渓上)

B 2017/05/14 12:35
みんな稜線目指して
(蚕玉岳〜朝日岳稜線)

C 2017/05/14 13:35
屋根まで覆う積雪に悪戦苦闘
(乗鞍岳頂上小屋 − 明日から営業開始予定)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ 今日は終日晴天で気持ちの良い風が吹き抜け、春から梅雨入り前にだけみられる爽やかで穏やかな一日を過ごすことができました。

<乗鞍高原、道路状況、三本滝レストハウス前駐車場>
早朝7時の乗鞍高原は、若干東の空に雲のある晴天の朝を迎えます。気温は6℃で明け方は若干ひんやりした感覚を覚えるものの、寒いというよりも爽やかという言い方のほうが良い状況です。観光センター前駐車場には30台ほどの車がお越しになり、朝の出発の準備が始まっていました。

そして、7時30分の三本滝レストハウス前駐車場は、正面のアスファルト部分はすでに満車で、隣の未舗装部分も20台以上の車が入ってかなりの混雑。その後も続々とお越しになり、未舗装部分は駐車場として通常使用するエリアからゲレンデ部分までマイカーが入って、中にはぬかるみにはまってスタックする車もあったほどです。ただ、数年前までに見られた路上駐車はなく、お越しのなる方々のマナー向上に努められている様子がみられました。8時を過ぎると気温は10℃を回るものの、日差しの暑さは爽やかな空気に抑えられている感覚です。
<乗鞍岳春山バス、位ヶ原山荘、屋根板方面>
この混雑ですから、今日の春山バス始発便は、三本滝4台+観光センター2台の合計6台で、256名の方が位ヶ原山荘目指して出発します。沿道の雪壁の高さは、やや低くなるものの、依然として雪景色に覆われた様子が続き、冷泉小屋より先はまだまだ冬景色が続いています。

位ヶ原山荘に到着した9時過ぎの気温は9℃、くっきりとした青空にノリクラの峰々が浮かび、若干黄砂で汚れが感じられるものの、おそらく、昨日の雨でウォッシュアウトされたのではと感じるほど、きれいな状態になっていました。登山口の屋根板入口のバーンコンディションは、すでに柔らかい状態で、ツボ足でも充分登っていける状態。始発便の大半がスキーヤー・ボーダー・登山者でしたので、200名以上が一斉に登り始める様子はなかなか見ごたえのある風景です。

<大雪渓から山頂方面へのルート>
11時の大雪渓の気温は10℃、大雪渓入口では先週より35センチの雪解けが見られ、大雪渓駐車場も一部で姿が見られる状態。この1週間でかなり雪解けが進んでいます。そのため、大雪渓から稜線へ登るルートでは一部でハイマツが確認され、今回は、下の画像の赤線ルートで登る方が大半でしたが、右の画像のとおり、すでにハイマツ帯出現により、幅が10メートル程度まで狭まっていて、おそらく、次週末には完全にルートがなくなってしまう可能性が高いため、左の画像の青線ルートで登るようお願いいたします。

この付近のハイマツは背が低く、雷鳥の生息に適した地域であるため、環境保護に留意くださるよう、ぜひともお願いいたします。また、ハイマツ帯・岩場に入っての休憩もされないようお願いいたします。

【ハイマツ帯・雷鳥保護のため、積雪のない場所には立ち入らないようお願いいたします】
拡大
@ 2017/05/14 10:35
大雪渓から稜線へのルート
(次週は青線迂回ルートで)
A 2017/05/14 11:50
ルートの幅は10メートルほど − 次週はハイマツ帯出現
(ハイマツ・雷鳥保護のため青線迂回ルートへ)


<稜線付近、乗鞍岳頂上小屋の除雪>
朝日岳稜線付近に差し掛かってもバーンは緩んだ状態で、どちらかというとシールが効きにくい状態でした。13時の蚕玉岳〜朝日岳稜線の気温は8℃、遠景の山並みもくっきりしていて、春山スキー日和のコンディション。若干西風が強いものの、心地よい感覚に包まれ、稜線でゆっくり休憩される様子も見られました。

また、剣ヶ峰山頂直下にある乗鞍岳頂上小屋では、今日も除雪作業が行われました。積雪は屋根の上まですっぽりと覆われる状態で、とりあえず、入口部分だけを掘り起こす形で作業が進められました。お越しになったスキーヤー・ボーダーの方々の手助けもあって、小屋の扉が開けられる状態まで 除雪することができ、明日5月15日より営業開始する見込みとのことでした。

<ツアーコースの積雪状況>
ツアーコース下山滑走で問題となるのは、入口急斜面の積雪量ですが、下の画像のとおり、かなり雪解けが進んで、現時点でかろうじて滑走できるレベルで、かもしかゲレンデは、歩きの方が多い状態になってきました。そのため、次週末は入口急斜面以降はほとんど徒歩になることから、今シーズンのツアーコース下山滑走はあと数日で不可能になる状態とみられます。次週末は乗鞍岳春山バスの下り便にて下山されることをオススメします。なお、ツアーコースの積雪状況のお知らせも今回をもって終了いたします。

 

【あと数日で滑走困難 − 次週末は乗鞍岳春山バスにて下山をお勧めします】

B 2017/05/14 15:10
ツアーコース − 入口急斜面上端
(あと数日で滑走困難)

C 2017/05/14 15:10
かもしかゲレンデ上部
(ほぼ歩きになります)


・ 1番標識付近(標高 約2130メートル)で積雪25センチ。(先週とほぼ同じ)
・ 3番標識付近(標高 約2235メートル)で積雪50センチ。(先週より20センチ減少)
・ 5番標識付近(標高 約2305メートル)で積雪105センチ。(先週より50センチ減少)

なお、今回取材の ノリクラ雪渓カレンダー 正式版Vol.1 は、次週末掲載予定です。 (2017/05/14 19:30更新)

 

【5月14日(日)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2016ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.35(2016/10/29〜30)<最終号>をもって2016シーズンの連載を終了させていただ来ました。2017シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

2016年

2017年

  11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月〜10月
速報 ×


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)


(毎週土曜)

ノリクラ
雪渓カレンダー
× × × ×

プレリリース版
<3月下旬〜5月上旬>

正式版
<中旬開始>

 

●速報●
<2016年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2016年12月〜2017年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2017年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2017年5月中旬頃を予定しております。


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■2017年5月7日(日)       (今回取材分のノリクラ雪渓カレンダー  →  今回はありません)
 
   (ご注意 :今回の記事はバックカントリ ー経験者を対象としたもので、ツアーコース初心者の方は、経験者と同行するか、ガイドツアーに参加されることをお勧めします。 ツアーコースマップ → ノリクラガイドマップ 冬スキー 版<対象時期:12月末〜4月末> )  
 

@ 2017/05/07 09:35
行くぞ〜!
(屋根板入口)
A 2017/05/07 10:00
親子そろって春山ボード
(屋根板)

B 2017/05/07 11:15
雪解けとともにハイマツが多くなってきた
(位ヶ原)

C 2017/05/07 12:25
気温0℃、アイスバーン − まだまだ冬が続く
(肩の小屋)
その他の画像が本文末尾にあります。

画像・記事の転載・引用・リンクについて

 ▼ ゴールデンウィーク最終日の今日。若干曇気味で、山頂方面は強風とアイスバーンというコンディションで、5月に入ってもまだまだ冬の様相を続けている様子がみられた一日でした。

<乗鞍高原、道路状況、三本滝レストハウス前駐車場>
早朝7時の乗鞍高原は、快晴の朝を迎えます。気温7℃、もう寒さはありません観光センターから三本滝に向かう道路には、まだ雪の壁が残っているものの、夜間凍結の心配はそろそろなくなって来ることと思われます。

そして、7時30分の三本滝レストハウス前駐車場は、快晴が続くものの、やや冷たい雰囲気の風が強めに吹いています。気温は7℃、アウターがあったほうが良い状態です。正面のアスファルト部分の駐車場には30台ほどのマイカーがお越しになり、まだ余裕がある状態。最終的には春山バスの始発便が出発する時点では、ほぼ満車となって、隣の未舗装の駐車場にも10〜20台ほど車が入りました。

<乗鞍岳春山バス、位ヶ原山荘、屋根板方面>
今日の春山バス始発便は、三本滝2台+観光センター2台の合計4台で、137名の方が位ヶ原山荘目指して出発します。沿道の雪壁の高さは、先週より若干低くなっていますが、冷泉小屋から先の雪壁は大型バスよりも背の高い状態がつづき、雪景色を楽しむには十分な積雪量が残っています。

そして、9時の位ヶ原の天候は若干曇ってきて、気温は7℃。でも、薄日からこぼれる日差しにあったかさがあり、屋根板方面へと出発の準備を行うスキーヤーの方々は、アウターを来ていたり、脱いでいたり半々の状況でした。

屋根板の雪質は、まだ若干固めな雰囲気が残るものの、柔らかな足裏感覚を覚えながら登ることができます。ただ、一つ一つ登るにつれて、寒さを感じるになり、屋根板上部からはアウターなしではかなりの寒さを覚えます。それと同時に、先ほどまでの柔らかな足裏感覚は締まった感触へと変化し、次第にアイスバーンへと移り変わります。

<大雪渓、肩の小屋>
11時30分の大雪渓の気温は4℃、完全に曇り空となり、バーンは表面がかなり固い状態となります。ちょうどそのころになると、山頂方面目指す方々が大雪渓の上端付近いある岩場で休憩する様子がみられるようになります。ただ、それより先に向かう人は数少なく、かなりの強風とバーンの硬さに閉口して下山を開始される方が多かったようです。なお、大雪渓上部の岩場は、今後、雷鳥の生息域になりますので、立ち入りはできる限り避けてあげたほうが良いでしょう。

そして、正午の肩の小屋の気温は0℃、かなり強めの冷たい風が吹き、バーンはさほど固くはないものの、シールではスリップする程度の状況になってきて、スキー板を肩の小屋に置いて、山頂を目指す様子も見られました。山頂方面はまだまだ冬の様相を残していますので、それなりの準備が必要でしょう。

<ツアーコースの積雪状況>
まだまだ十分下山滑走できるレベルで、三本滝レストハウス前駐車場までの区間では、車道部分を除いて、ほぼ全面滑走可能な状態で、少なくとも、あと、1週間以上は下山滑走可能です。


【ツアーコースの積雪状況】
@ 2017/05/07 10:40
ツアーコース − 入口急斜面
A 2017/05/07 10:40
かもしかゲレンデ最上部
(県道乗鞍岳線 − 大雪渓下 4号カーブ)

B 2017/05/07 10:40
ツアーコース − 入口急斜面

C 2017/05/07 10:45
かもしかゲレンデ最上部


・ 1番標識付近(標高 約2130メートル)で積雪45センチ。(先週より45センチ減少)
・ 3番標識付近(標高 約2235メートル)で積雪70センチ。(先週より25センチ減少)
・ 5番標識付近(標高 約2305メートル)で積雪120センチ。(先週より40センチ減少)

なお、今回はノリクラ雪渓カレンダーの掲載はありません。正式版の連載開始は次回取材分からとなります。(2017/05/07 17:00更新)

 

 

【5月7日(日)速報 − そのほかの画像 (クリックで拡大)】


【来シーズンの速報、及び、ノリクラ雪渓カレンダーの連載再開の予定】 
2016ノリクラ雪渓カレンダー正式版 は、ノリクラ雪渓カレンダーVo.35(2016/10/29〜30)<最終号>をもって2016シーズンの連載を終了させていただ来ました。2017シーズンの連載再開予定は以下の通りですが、変更の可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

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●速報●
<2016年11月> お休みさせていただく予定です。ただ、ツアーコースなどの降雪状況によっては一時的にお届けする可能性もあります。
<2016年12月〜2017年3月> ウインターシーズンは、週末を中心にトップページの速報のみお届けする予定です。ただし、天候状況などにより、掲載が実施できない場合があります。
<2017年3月下旬以降> 春夏秋シーズンは、ノリクラ雪渓カレンダー(プレリリース版・正式版)の取材日に合わせて実施する予定です。
●ノリクラ雪渓カレンダー●
ノリクラ雪渓カレンダープレリリース版は2017年3月下旬頃から再開を予定しノリクラ雪渓カレンダー正式版は2017年5月中旬頃を予定しております。


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これまでトップページに載せていました現地からの速報のバックナンバーです。マイカー規制前の県道乗鞍岳線のはげしい渋滞の様子など今後絶対にみることのできない貴重な(?)画像も掲載しています。

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■通常版開始前の3月〜5月初旬の冬・春スキーの様子■
ツアーコース、雪原の位ヶ原・屋根板などノリクラの春スキーの様子をお届けします。

2016シーズン ノリクラ雪渓カレンダー(正式版)
■通常版は2013年5月中旬より開始■
乗鞍大雪渓の雪渓の状態、高山植物の様子をお伝えします。夏スキー・登山・紅葉で乗鞍岳にお越しの方はぜひご覧ください。
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ノリクラ ヒルクライム・マラソン大会関連
■全日本マウンテンサイクリング(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
標高1400メートルの乗鞍高原から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1300メートル、距離約22kmのヒルクライムレースが、毎年8月下旬に県道乗鞍岳線を舞台に開催されます。3000名近くの選手が参加され、受付開始からあっという間に定員になってしまうほど人気の自転車レースです。
■乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム(自転車) − 自動車道最高標高地点をめざすヒルクライム自転車レースの模様■
長野県側の県道乗鞍岳線で開催される全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に対し、こちらは岐阜県側の乗鞍スカイラインで開催されるヒルクライムレース。標高1600メートルの平湯峠から標高2700メートルの自動車道最高標高地点の畳平まで標高差1100メートル、距離約14kmと全日本マウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや規模は小さいものの、勾配が急でこちらもかなりキツそうな大会です。マイカー規制開始の翌年の2004年から開催された新しい大会です。
■乗鞍天空マラソン(マラソン) − 冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会■
冬季閉鎖中の県道乗鞍岳線で雪の壁の中を走るマラソン大会。自転車のヒルクライムとは異なり、大雪渓駐車場で折り返して下りもレースの一部です。雨に見舞われることの多い時期ですが、年々参加者が増えています。

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